皆さんこんにちは。石川彰です。
20歳代で「喜怒哀楽」を体験した人の方が、精神的に健康な
50代になれると言います。
50過ぎの[うつ病]の人は、若いころ「喜怒哀楽」の体験が
少ないと言います。
でも私は、決して若いころ体験しなかった、というのではなく、
今でも日々の生活の中で、「喜怒哀楽」を体験することが
大切と考えています。
楽しい仲間を沢山持って、色んな話に一喜一憂することは、
自分の人生をより豊かにして、楽しく充実したものにして
くれると考えます。
日本の卓球界が世界選手権で大活躍して帰国しました。
その中心になっているのは、10代の子供たち。
テレビでのインタビューでも、とっても明るくて、
常に笑っています。
笑うことによってリラックスできて、より実力を発揮
しているのではないかと思います。
昔は「頑張る」というと「ネジリはじ巻をして、歯を食いしばって」
というイメージでしたが、今は随分変わってきたと思います。
さて、小学生は一日200回笑うと言いますが、
70歳を過ぎた人たちは、一日3回くらいしか
笑わないと言います。(私も3回の仲間です)
笑うことによって、大いに脳が活性化されるようですから
大いに笑いたいですね。
諏訪中央病院の鎌田實先生は、
「とにかく笑う、何が何でも笑う、笑うことを見つけて
笑う、」とまで言っています。
今日本の卓球界が世界選手権で大活躍しています。
笑わないと言います。
大いに笑いましょう。
最近「記憶力」の衰えを、私は気にしていますが、実際には
「感情」の衰えの方が早いそうです。
感情の衰えの目安として、集合写真を見た時、他の人と比べて、
自分が無表情だったら、要注意です。
「喜怒哀楽」の大切さを今更ながら思います。
先ずは「大いに笑うこと」が大切ですね。
最近老人による事件が多いですね。
なぜ人生を重ねてきた60代、70代になって、あのような
事件を起こすのか、不思議に思ったことがありました。
しかし先日読んだ本の中に、人の老化は「知力」「体力」より、
まず「感情」から老化するとありました。
物忘れを気にする人は多いが、「知能」や「知性」は高齢に
なっても、あまり衰えないことがわかっているそうです。
それより問題なのは、怒りだしたら、ずっと怒っている感情の
コントロールの切り替えが出来なくなること、だそうです。
そういえば、最近切れる老人が多いですよね。
(え・私のことかな。最近切れはしないけど、つまらないことに
いつまでもこだわることが、多くなったような気がします。)
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